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劇団概要

  劇団モーリェは、『人間の魂を探求すべく、創立されました』。

  人間は物質的な存在ではなく、霊的(スピリチュアル)な存在です。そして、芸術の役割とは、霊的な世界を物質的な世界にもたらすことです。そのために作品を上演してゆく、灯台のような存在であり続けたいと願っています。

  正式に劇団として設立したのは2007年6月。まだ若い劇団ではありますが、ロシア国立サンクトペテルブルグ演劇大学演出学科に学び、卒業した演出家 西村洋一が代表となり、質の高い演技と、レパートリーシステムの実現に向けて活動中です。

  これまでの公演活動や劇団員については、近日掲載予定です。

【写真】西村洋一

西村洋一
  1967年生。東京工業大学工学部卒業。96年よりロシア国立サンクトペテルブルグ演劇大学の演出学科(5年制)に学び、2001年に卒業。在学中に演出した夏目漱石作『三四郎』、ドストエフスキー作『罪と罰』は高い評価を得る。「本当の生活」を舞台に描き出すロシアの演出方法を身につけた日本では数少ない演出家の一人。
  2003年4月より2006年3月までシアターΧ(カイ)俳優養成学校専任講師。その後Χ(カイ)レパートリー劇場芸術監督を経て、2007年6月より、劇団『モーリェ』代表・演出家。

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